WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう

カリフォルニア大学ロサンゼルス校が2018年に発表した米国初の大規模調査

今更こんな古臭いインチキ論文を持ち出すなんて信じられない。この論文のおかしな点を指摘していたブロガーさんがいるので、下記にその内容を少し紹介する。

この論文のおかしな点について六帖さんが2018年当時色々書いてくれているので詳細はこちらを参照。

六帖さんは、調査となったサンプルの範囲が狭すぎることや、人口数や文化の近い都市との比較も、かなりいい加減なものがあると指摘している。アメリカの場合、公園などで公衆トイレがあるところというのは、だいたい治安のいいところであり、そうでない場所ではレストランや映画館やデパートの中にある

それで監視もかなり厳しい。ところでこの論文が書かれた頃、既存のトイレがトランス許容になったことを知らない人がほとんどだった。なにせまだ2018年だからね。そして記録として残るのは警察に通報された数のみ。だからトイレに女装した男がいるとおもって逃げた人の数は含まれない。

似たような法律を通したワシントン州のシアトルの更衣室で男性が女子更衣室に居座っても管理人が警察を呼べなかった。こういうふうに女性が嫌な思いをしても、それが違法ではないから犯罪とみなされないというだけで、この法律による悪影響は起きていないと言い切るのには無理がある。

それに、女子トイレに男子が居ると言って警察が呼ばれても、男子がそのトイレにいることそのものが犯罪ではないということになるなら、犯罪数が増えないのは当然でしょ?

Originally tweeted by 苺畑カカシ (@ichigobatakekak) on 2022年8月14日.

苺畑カカシさんの平河エリさんへの引用ツイート
https://twitter.com/ichigobatakekak/status/1558844333859581953

例えば、カリフォルニア大学ロサンゼルス校が2018年に発表した大規模調査では、性自認による差別を禁止した地域としていない地域を比較し、トランスジェンダーが性自認によりトイレを使うことが法的に認められても性犯罪増加につながっていないことが指摘された。

青年法律家協会弁護士学者合同部会
トランスジェンダーに対する排除的言説に反対し、性的マイノリティの尊厳を守るよう求める決議
http://www.seihokyo.jp/seimei/2022/20220304-4jonin1.html
c71の一日
公衆トイレ論文を使って主張している人たちへの批判
http://blog.c71.jp/?p=3371

六帖のかたすみ
公衆トイレ論文は信用ならない(2) マッチドペア分析は妥当か
https://rokujo.org/2019/01/14/1617/

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。